SERVICE

貴社専用AIチャットボット構築

貴社の商品・サービス・料金・実績を理解したAIチャットボットを構築します。Webサイト・LINE公式・ECサイトに設置するだけで、問い合わせ対応を24時間自動化。予約・見積もり・契約・決済などへの拡張にも対応。月額1万円台から実装可能。

弊社のAIチャットボットをお試しください。

お客様のチャットに、白いロボットのAI窓口が先に返事している

01 自動化 × つなぐ

問い合わせ対応を、AIに任せませんか?

貴社専用AIチャットボット

「料金はいくらですか?」「こんなこともできますか?」「自分の場合はどの商品を選べばいいですか?」「一度詳しく相談したいです」

毎日のように届く、お客様からの問い合わせ。

一件一件は数分でも、そのたびに内容を確認して、考えて、文章を書いて返信する。

同じような質問に、何度も同じ説明をしていることも珍しくありません。

その最初の対応を、貴社専用のAIに任せることができます。

Emiwoでは、貴社の商品・サービス・料金・実績・よくある質問・回答方針などをもとに、貴社専用AIチャットボットを構築します。

Webサイトでも。

LINE公式でも。

ECサイトでも。

お客様は、難しい操作を覚える必要はありません。

聞きたいことを、そのまま普通の言葉で入力するだけです。

AIが内容を理解し、貴社の窓口として24時間対応します。

02 会話で答える

AIチャットボットとは?従来のチャットボットとの違い

これまでのチャットボットでは、「営業時間」と入力したら営業時間を返す。「料金」と入力したら料金表を返す。といった、あらかじめ決められた質問と回答を用意する方式が一般的でした。

もちろん、よくある質問への対応だけなら、それでも十分便利です。

しかし、実際のお客様は用意した質問通りには話してくれません。

例えば、

毎朝取引先から注文メールが届くんだけど、それをExcelに入力するのが面倒で……

という相談。

従来型では、この文章に対応する回答をあらかじめ用意していなければ答えられません。

貴社専用AIチャットボットなら、相談の意味を理解して、

はい、こういった自動化は私たちが得意としている分野です。メールに届いた内容を読み取り、必要な情報だけExcelや管理表へ自動登録することができます。

というように、会話の内容に合わせて回答できます。

決められた選択肢から選ぶ必要もありません。

専門用語を知っている必要もありません。

困っていることを、そのまま話せる。

これが、生成AIを利用したチャットボットの大きな特徴です。

03 貴社専用

貴社専用AIチャットボットだから、貴社らしく回答できます

私たちは、AIに何でも自由に回答させればいいとは考えていません。

会社によって、得意な商品やサービス、料金、実績、営業方針、おすすめしたい商品、言葉遣い、答えてよい内容、担当者が判断する内容は違います。

そこでEmiwoでは、AIチャットボットを構築するときに、その会社専用の情報と回答ルールを設定します。

例えば、

「サービスについては積極的に説明する」

「料金は目安まで回答する」

「正式な見積金額は確定しない」

「納期の確約は担当者へ」

「このサービスについて聞かれたら、この実績を紹介する」

単にChatGPTのようなAIを置くだけではありません。

貴社なら、お客様にどう答えるのか。

そこまで含めて設計します。

AIで判断できない問い合わせは、無理に回答させません

企業の窓口として使う以上、AIが分からないことを適当に回答してしまっては困ります。

そのため、「AIが答えてよい範囲」をあらかじめ決めることができます。

判断できない場合は、「詳しい確認が必要なため、担当者へ引き継ぎます」と案内。

そのうえで、会社名、お名前、ご相談内容など、担当者が必要とする情報をAIが確認してから引き継ぐこともできます。

担当者が問い合わせを受け取った時点で、「誰から、何について、どんな相談が来ているのか」が整理されている状態を作れます。

04 24時間

AIチャットボットで問い合わせ対応を24時間自動化

問い合わせは、営業時間内だけに来るとは限りません。

夜。休日。担当者が打ち合わせ中。移動中。別の仕事に集中しているとき。

お客様が「ちょっと聞いてみよう」と思った瞬間に、担当者が対応できるとは限りません。

AIチャットボットなら、いつ問い合わせが来ても一次対応できます。

そして、すべてを人間に渡す必要もありません。

AIが回答する例

  • 営業時間
  • サービス内容
  • 商品について
  • 過去の実績
  • 料金の目安
  • よくある質問
  • 対応可能な内容

担当者へ引き継ぐ例

  • 正式な見積もり
  • 特殊な条件
  • 契約内容
  • 確定した納期
  • AIでは判断できない相談

問い合わせを全部読むのではなく、人の判断が必要なものだけを見る。

それだけでも、問い合わせ対応に使っていた時間は大きく減らせます。

05 Web・LINE・EC

Webサイト、LINE公式、ECサイトに置けます

WebサイトにAIチャットボットを設置

会社のホームページを見ると、「詳しくはお問い合わせください」の下に問い合わせフォームが置いてあるケースが多くあります。

しかしお客様からすると、会社名。氏名。メールアドレス。電話番号。問い合わせ内容。これらを入力して「送信」を押すのは、意外とハードルがあります。

「こんなこと聞いていいのかな」程度なら、そのままページを閉じてしまう人もいるでしょう。

AIチャットボットなら、「これってできますか?」と、その場で聞けます。

疑問が解決すれば、そのまま詳しい相談へ進めます。

Webサイトを、ただ情報を見る場所から、「その場で相談できるWebサイト」へ変えることができます。

LINE公式にも貴社専用AIチャットボットを導入できます

問い合わせ窓口そのものをLINE公式にすることもできます。

お客様は新しいアプリを入れる必要も、新しい操作を覚える必要もありません。

友だち追加をして、いつものLINEと同じように話しかけるだけです。

現在LINE公式を利用していない場合でも、アカウントの準備から対応できます。

すでにLINE公式を使っている場合は、既存アカウントを利用できる場合があります。

なお、Emiwoが構築するものは、LINE公式に標準搭載されているAIチャットボット機能の設定代行ではありません。

LINE公式の標準AIチャットボットは、登録したQ&Aの中から適切な回答を選択する仕組みです。Emiwoでは外部AIや独自プログラムを組み合わせ、会社ごとの回答ルールや各種システム連携まで含めたチャットボットを構築します。LINEヘルプセンター

ECサイトのAIチャットボットなら、商品選びまで手伝えます

ECサイトにもAIチャットボットを導入できます。

例えば、

父へのプレゼントで、5,000円くらいのものを探しています。
初心者ならどちらがおすすめですか?
この2つの商品は何が違いますか?

商品一覧だけを見ていると、販売する側には、「なぜその商品を探しているのか」までは分かりません。

会話なら、予算。用途。誰が使うのか。何を重視しているのか。何を心配しているのか。といった、お客様の意図が言葉として現れます。

その内容に合わせて商品を紹介したり、違いを説明したり、購入ページへ案内することもできます。

さらに商品データや在庫情報と連携すれば、「こちらは在庫があります」「この条件ならこちらがおすすめです」といった案内へ発展させることも可能です。

06 その先

AIチャットボットは問い合わせ対応だけではありません

ここからが、私たちがAIチャットボットに大きな可能性を感じている部分です。

お客様と自然な言葉で会話できるようになれば、その先の処理にもつなげられます。

予約

カレンダーと連携して、「来週相談したい」というお客様へ空いている日時を案内。そのまま打ち合わせ予約まで行う。

見積もり

必要な条件をAIが一つずつ確認。一定のルールで金額を計算できるサービスなら、概算見積もりを作成する。

申し込み・契約

サービスについて説明し、申し込みを希望するお客様をそのまま契約手続きへ案内。

決済

決済サービスと連携すれば、問い合わせ → 商品説明 → 申し込み → 決済まで、会話の流れから進めることもできます。

業務システムとの連携

  • 顧客情報を登録する
  • 社内の管理表を更新する
  • 担当者へ通知する
  • 在庫を確認する
  • 注文を登録する
  • 必要な書類を作る

つまり最初は、問い合わせに答えるAI。

そこから、受付をするAI。営業を手伝うAI。事務処理まで進めるAI。

へと必要に応じて成長させることができます。

AIチャットボットだから分かる「お客様の声」

自然な言葉でやり取りすることには、もう一つ大きなメリットがあります。

一般的なWebアクセス解析では、どのページを見たか。どの商品をクリックしたか。どこで離脱したか。といった行動は確認できます。

しかし、なぜ迷ったのか。何を重視しているのか。何が不安だったのか。までは、なかなか分かりません。

チャットでは、「もう少し安ければ」「操作が難しくないか心配」「A社と比較している」「急いでいる」といった言葉がお客様自身から出てきます。

個人情報を必要以上に集めるのではなく、相談の中で自然に現れた声を整理することで、商品改善。サービス改善。Webサイト改善。新しいFAQ。営業資料。などにも活かせます。

AIチャットボットは、お客様に答えるだけではなく、お客様を知る窓口にもなります。

07 小さく始める

AIチャットボット導入のメリット

貴社専用AIチャットボットを導入すると、例えば次のような変化が期待できます。

  • 問い合わせ対応で仕事を中断する回数を減らせる
  • 同じ質問に何度も回答しなくてよくなる
  • 夜間・休日でも一次対応できる
  • 担当者による回答のばらつきを減らせる
  • 問い合わせ前の「ちょっと聞きたい」を拾える
  • 人が判断すべき問い合わせだけに集中できる

そして将来的には、予約や見積もり、申し込みなど、問い合わせの後に発生していた仕事まで減らせます。

AIチャットボット構築は、小さく始められます

AI導入でよくある失敗の一つが、最初から大きく作りすぎることです。

何百万円もかけて多機能なシステムを作ったものの、

機能が多すぎてスタッフが使いこなせない
実際の問い合わせでは、想定していなかった質問ばかり来る
運用ルールが複雑で、結局人が対応した方が早い
作った機能の半分以上を使っていない

ということもあります。

AIチャットボットは、実際にお客様に使ってもらって初めて、必要な機能や回答の傾向が見えてきます。

だからこそ、最初から完成形を目指す必要はありません。

まずは、「よくある問い合わせに答える」「人が対応しなくていい質問を減らす」くらいから始める。

実際の会話を見ながら、必要になった機能だけ追加していく。

その方が、無駄な開発費を抑えられ、スタッフにも定着しやすく、結果的に使われるシステムになります。

大きく作って失敗するより、小さく始めて育てる。

Emiwoでは、この進め方をおすすめしています。

08 費用と流れ

AIチャットボット構築の費用

必要な機能や利用量によって料金は変わります。

基本的な問い合わせ対応を中心とした貴社専用AIチャットボットであれば、

月額 10,000円〜20,000円程度

に収まるケースが多いです。

利用するAI、問い合わせ件数、追加機能、外部サービスとの連携などによって料金は変わります。

予約、見積もり、決済、社内システム連携などについては、必要な機能だけ追加できます。

詳しくはご相談ください。初期構築費用は別途必要です。

月に数件の問い合わせからでも構いません。

最初から大規模なAIシステムを導入するのではなく、必要なところだけAIに任せることもできます。

AIチャットボット構築の流れ

導入時には、難しいAIの知識は必要ありません。

1. 今のお問い合わせ内容を確認
どんな質問が来ているのか、現在どのように回答しているのかを確認します。

2. AIに任せる範囲を決定
AIだけで回答する内容と、担当者へ引き継ぐ内容を決めます。

3. 貴社専用AIチャットボットを構築
商品情報、サービス内容、料金、実績、回答方針などを設定します。

4. テスト
実際のお客様を想定した質問を行い、回答内容を調整します。

5. Webサイト・LINE・ECサイトなどへ設置
まずは小さく運用を開始します。

6. 実際の問い合わせをもとに改善
必要に応じて回答内容や機能を追加します。

こんな会社にAIチャットボットがおすすめです

  • 同じ質問に何度も回答している
  • 電話問い合わせを減らしたい
  • 少人数で問い合わせ対応をしている
  • 営業時間外の問い合わせを逃したくない
  • Webサイトからもっと相談してほしい
  • LINE公式を問い合わせ窓口にしたい
  • LINE公式を作ったものの活用できていない
  • 商品数が多く、お客様の商品選びを手伝いたい
  • 担当者にしか答えられない質問を減らしたい
  • AIを導入したいが、何から始めるべきか分からない

一つでも当てはまるなら、AIに任せられる仕事があるかもしれません。

09 FAQ

AIチャットボット構築についてよくある質問

Q. ChatGPTをそのまま設置するのですか?

いいえ。貴社の商品・サービス・料金・実績・回答方針などをもとに、貴社専用の回答ルールを設定します。

Q. AIが間違ったことを回答しませんか?

AIが答えてよい範囲を決め、判断できない質問は担当者へ引き継ぐよう設定できます。ただし生成AIの性質上、誤回答の可能性を完全にゼロにすることはできません。運用しながら回答内容を確認・改善します。

Q. LINE公式でも使えますか?

はい。Webサイトだけでなく、LINE公式を窓口として利用することもできます。LINE公式をまだお持ちでない場合もご相談ください。

Q. ECサイトでも利用できますか?

可能です。商品情報と連携し、商品の説明、比較、商品選びのサポートなどへ利用できます。

Q. 予約や決済もできますか?

外部サービスと連携することで対応可能です。必要な機能だけ追加できます。

Q. AIに詳しくなくても大丈夫ですか?

問題ありません。「今どんな問い合わせが来ていて、何が面倒なのか」を教えてください。技術的な方法はこちらで考えます。

CONTACT

貴社専用のAI担当者を、一人増やしませんか?

問い合わせが来るたびに仕事を止める。夜に届いたメッセージを翌朝確認する。同じ説明を、何度も書く。それらを、すべて人がやる必要はありません。

貴社の商品やサービスを理解して、お客様の質問に答える。相談内容を聞く。必要な情報を案内する。分からないことだけ担当者へ渡す。そんな貴社専用AIチャットボットを構築します。

Webサイトでも。LINEでも。ECサイトでも。まずは問い合わせ対応から。

必要になったら、予約。見積もり。契約。決済。社内システムとの連携。少しずつ仕事を任せていけばいい。

AIを導入すること自体が目的ではありません。

私たちが目指しているのは、

問い合わせが増えても、人の仕事は増やさない。

そして、お客様が「聞きたい」と思ったその瞬間に、ちゃんと答えられる会社にする。

ことです。

貴社なら、AIにどんな仕事を任せられそうでしょうか。まずはお気軽にご相談ください。

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「これ、もっと楽にならないかな?」そんなところからご相談ください。仕様が決まっていなくても問題ありません。