05 Web・LINE・EC
Webサイト、LINE公式、ECサイトに置けます
WebサイトにAIチャットボットを設置
会社のホームページを見ると、「詳しくはお問い合わせください」の下に問い合わせフォームが置いてあるケースが多くあります。
しかしお客様からすると、会社名。氏名。メールアドレス。電話番号。問い合わせ内容。これらを入力して「送信」を押すのは、意外とハードルがあります。
「こんなこと聞いていいのかな」程度なら、そのままページを閉じてしまう人もいるでしょう。
AIチャットボットなら、「これってできますか?」と、その場で聞けます。
疑問が解決すれば、そのまま詳しい相談へ進めます。
Webサイトを、ただ情報を見る場所から、「その場で相談できるWebサイト」へ変えることができます。
LINE公式にも貴社専用AIチャットボットを導入できます
問い合わせ窓口そのものをLINE公式にすることもできます。
お客様は新しいアプリを入れる必要も、新しい操作を覚える必要もありません。
友だち追加をして、いつものLINEと同じように話しかけるだけです。
現在LINE公式を利用していない場合でも、アカウントの準備から対応できます。
すでにLINE公式を使っている場合は、既存アカウントを利用できる場合があります。
なお、Emiwoが構築するものは、LINE公式に標準搭載されているAIチャットボット機能の設定代行ではありません。
LINE公式の標準AIチャットボットは、登録したQ&Aの中から適切な回答を選択する仕組みです。Emiwoでは外部AIや独自プログラムを組み合わせ、会社ごとの回答ルールや各種システム連携まで含めたチャットボットを構築します。LINEヘルプセンター
ECサイトのAIチャットボットなら、商品選びまで手伝えます
ECサイトにもAIチャットボットを導入できます。
例えば、
父へのプレゼントで、5,000円くらいのものを探しています。
初心者ならどちらがおすすめですか?
この2つの商品は何が違いますか?
商品一覧だけを見ていると、販売する側には、「なぜその商品を探しているのか」までは分かりません。
会話なら、予算。用途。誰が使うのか。何を重視しているのか。何を心配しているのか。といった、お客様の意図が言葉として現れます。
その内容に合わせて商品を紹介したり、違いを説明したり、購入ページへ案内することもできます。
さらに商品データや在庫情報と連携すれば、「こちらは在庫があります」「この条件ならこちらがおすすめです」といった案内へ発展させることも可能です。