CASE STUDIES

仕組みを変えると、
仕事はもっとシンプルになる。

Webサイトやアプリを作るだけではなく、API、AI、既存サービスを組み合わせながら、実際の業務で使える仕組みをつくっています。

「毎日やっているから当たり前」

そんな仕事の中にこそ、自動化できることがたくさんあります。

01 つくる:Webサイト・Webアプリ

請求書作成を、もっと速く、もっと簡単に。

請求書・納品書管理システム「QuickInvoice」

請求書や納品書を作成するたびに、Excelを開き、金額を入力し、PDFにしてメールに添付する。

こうした日々の事務作業を、Web上だけで完結できるシステムを開発しました。

請求先情報、商品情報、過去の請求パターンを登録しておくことで、請求書作成からPDF出力、メール送信まで一つの画面で完結。

さらに、既存Excelからのデータ差し替えや印影の自動配置にも対応しました。

できるようになったこと

  • 請求書・納品書のWeb作成
  • PDF自動生成
  • メール送信
  • 過去データの再利用
  • Excel帳票への自動反映
  • 印影の自動配置
  • APIによる外部システム連携

利用者の声

「請求書を作るために、何個もファイルを開かなくてよくなった。」
「以前の請求書を探してコピーする作業がなくなっただけでもかなり楽。」
QuickInvoiceの画面。請求書PDF、Excel作業一覧、紙の請求書がつながり、請求書と納品書をメール送信できる

02 つくる:Webサイト・Webアプリ

Webサイトを「表示するだけ」から「働くサイト」へ。

店舗・予約情報自動表示システム

店舗ごとに更新される予約情報をWebサイトへ毎回手作業で反映するのではなく、外部サービスから情報を取得し、自動表示する仕組みを構築。

店舗ごとのスケジュールや空き情報を取得し、Webサイト側に合わせた形式へ変換して表示します。

できるようになったこと

  • 外部サイトから予約情報取得
  • 店舗ごとの情報整理
  • 7日分の予定を自動表示
  • 空き情報の自動更新
  • 更新作業の削減
じゃらん、楽天トラベル、一休.com、自社予約システムからホテルサイトの空室カレンダーへ予約情報が集まる

03 つなぐ:API・MCP・EC連携

いつもの出品作業のまま、すべてのモールへ。

Yahoo!・楽天・Amazon・自社EC 商品・在庫連携

ECを複数モールで運営すると、同じ商品をそれぞれの管理画面から登録したり、価格や在庫を何度も変更したりする必要があります。

一元管理システムを導入するにしても、操作を一から覚えないといけません。

そこで各モールのAPIや商品データを連携し、一つのモールで行った操作を、他の販売チャネルにも自動反映できる仕組みを構築します。

新しい管理画面が増えたり、新しい操作方法を覚えたりする必要はありません。今まで使っていたモールに、いつも通り商品を出品するだけ。その情報をもとに、楽天、Yahoo!、Amazon、自社ECなどへ自動展開できます。

できるようになったこと

  • 1つのモールへの出品から複数モールへ自動展開
  • 商品名・価格・説明文の同期
  • 在庫数の自動連携
  • 販売停止・再開の同期
  • 商品画像の整理・展開
  • SKUを基準にした商品管理
いつもの商品管理画面から、Yahoo!、楽天、Amazon、自社ECへ同じ価格と在庫が連携される

04 つなぐ:API・MCP・EC連携

業務システムを、AIから操作できるようにする。

MCP・AIエージェント連携

これまで業務システムは、「管理画面を開いて操作するもの」でした。

APIやMCPを用意することで、「○○さんの請求書作って」とAIに伝えるだけで、AIが業務システムを操作できる環境を構築しています。

できるようになったこと

  • AIから請求書作成
  • 請求書編集
  • 入金予定確認
  • EC情報確認
  • API経由で各システム操作
AIエージェントが、自然な指示から請求書作成、支払予定、在庫、ECデータを横断して操作する

05 自動化:AI・業務DX

メールを転送するだけ。

AI請求書作成エージェント

仕入先から届く請求書を確認し、過去の請求書を探し、手数料を計算して、顧客向け請求書を作る。

毎日繰り返されていた業務をAIに任せました。

利用者が行うのは、メールを転送するだけ。

AIが請求書の形式を判断し、過去データを確認し、QuickInvoiceを操作して請求書を作成します。

完成した請求書はそのままメールで届きます。

利用者の声

「何か新しい操作を覚えるのかと思ったら、いつも通りメールするだけだった。」
「これはすごい。今までやっていた作業がほとんどなくなった。」
届いた請求書メールをAIが読み取り、QuickInvoiceで顧客向け請求書を作成して送信する

06 自動化:AI・業務DX

「忘れないために登録する」から、「勝手に集まる」へ。

AIタスク・情報収集システム

メール、チャット、書類、カレンダー。仕事の依頼はさまざまな場所から届きます。

そこで各サービスから届く情報をAIが確認し、「自分が何かする必要があるか」を判断して、タスクとして集約する仕組みを開発しています。

想定している流れ

  1. メール
  2. チャット
  3. PDF・書類
  4. 共有フォルダ
  5. カレンダー
  1. AIが内容を判断
  2. TODO・メモとして自動保存
メール、チャット、カレンダー、PDF、共有フォルダの情報をAIが分類し、タスク一覧へ整理する

07 つくる × つなぐ × 自動化

商品ページから、ワンクリックで自社ECへ。

Chrome拡張 × サーバー × AI 商品登録システム

仕入れ先サイトの商品ページを開き、Chrome拡張機能のボタンをクリックするだけ。

商品名、説明文、価格、画像、仕様などの情報を取得し、サーバー側で整理。AIが内容を読み取り、自社ECのフォーマットに合わせて変換します。

そのまま販売ページの下書きを作成できるため、これまで必要だったコピー&ペーストや画像整理、文章の整形作業を大幅に減らせます。

できるようになったこと

  • 商品ページからワンクリックで情報取得
  • 商品名・価格・説明文・仕様の自動抽出
  • 商品画像の取得・整理
  • AIによる商品説明文の整形
  • 自社ECフォーマットへの自動変換
  • 商品ページの自動作成
  • 重複商品のチェック
  • 登録前のプレビュー・確認

仕組み

  1. 仕入れ先の商品ページ
  2. Chrome拡張機能
  3. 商品情報を取得
  4. サーバー
  5. AIが内容を整理・変換
  6. 自社ECの商品データを作成
  7. 確認して公開

利用者の声

「商品登録のために、別の画面を何度も行き来しなくてよくなった。」
「商品ページを見ながら、その場で登録できるのが一番ラク。」
仕入れ先の商品ページで取得ボタンを押すと、AIが内容を整理し、自社ECの下書きになる

08 つくる × 自動化

LPの修正は、AIに伝えるだけ。制作会社に頼まなくていい。

会話で直すランディングページ

「電話番号を変えたい」「この案内はもういらない」「ここの見出しを少し変えたい」

たったそれだけの修正でも、制作会社へ連絡して、修正内容を説明して、反映されるのを待つ。

そんなWebサイトの更新を、AIに話しかけるだけでできる仕組みを作りました。

例えば、

「ヘッダーの『初めての方へ』を削除して」

と伝えるだけ。

AIがページを修正し、まずはプレビューに反映します。

問題なければそのまま公開。
気に入らなければ戻せます。

HTMLやCSSの知識は必要ありません。

直したいと思った人が、その場で直せるWebサイトです。

AIに頼めること

  • 文章や見出しを変更する
  • 不要になった案内を削除する
  • 電話番号や料金などを変更する
  • レイアウトや見た目を調整する
  • 公開前にプレビューで確認する
  • 問題があれば元に戻す

デモはこちらです。
emiwo.jp/repage-demo

左の会話で指示すると右のプレビューだけが変わり、公開中のページは鍵がかかったまま残る

09 自動化:AI・業務DX

24時間365日、休まず問い合わせに対応。

LINE公式アカウント × オリジナルAI

夜中に来た「営業時間は?」「料金は?」のお問い合わせに、翌朝まで誰も返せません。昼は、同じ質問にうんざりする。そんな経験はありませんか?

自社のLINE公式アカウントと、自社専用のAIを繋げることで、24時間365日休むことなくお問い合わせに対応。

簡単な質問にはその場で回答し、複雑な要件は担当者に引き継ぐことができます。

できるようになったこと

  • AIが24時間365日対応
  • 簡単な問い合わせに人間が対応しなくてよい
  • 判断が必要なものだけ人間が対応
  • AIが自然な文章で受け答え

Emiwoお問い合わせ窓口bot(LINE公式)をご利用ください。AIでどのような対応ができるのか肌で感じていただけます。

スマートフォンの問い合わせにAIが先に返し、担当者につなぐボタンが置いてある

10 自動化 × つなぐ

AI電話受付システム

かかってきた電話に、AIが代わりに応対するシステムを開発しました。

電話に出られないときだけでなく、普段の電話対応をすべてAIに任せることもできます。

既存の電話番号から転送できるため、お客様はこれまでと同じ番号に電話するだけです。

AIは、営業時間やサービス内容など、あらかじめ設定した内容をもとに質問に回答します。営業電話への一次対応も可能です。

回答できない問い合わせについては、相手の名前・連絡先・用件を聞き取り、担当者へ通知します。

通知先にはChatworkなど、普段使っている連絡ツールを指定できます。担当者は内容を確認し、必要な場合に折り返して対応します。

主な機能

  • AIによる電話の自動応答
  • 営業電話への一次対応
  • 営業時間やサービス内容などの問い合わせ対応
  • 名前・連絡先・用件の聞き取り
  • 通話内容の文字起こし・要約
  • Chatworkなどへの通知
  • AIの応答内容や話し方のカスタマイズ
  • 複数の着信への同時対応(回線条件による)

開発のポイント

電話の応対から用件の聞き取り、担当者への通知までを自動化しました。

見積もりや契約など、担当者の判断が必要な内容はAIが勝手に確定せず、用件を預かる設計にしています。

電話対応をAIに任せることで、担当者は必要な問い合わせへの対応に集中できます。

会社の固定電話にかかってきた着信を、白いロボットのAIが受けて担当者へ要約を渡している

DIGITAL SOLUTIONS

アプリを作ることが目的ではありません。

  • 「毎日同じことをしている」
  • 「何度も同じ情報を入力している」
  • 「人が確認しないと仕事が進まない」

そんな業務を見つけたら、まずご相談ください。方法は業務によって変わります。

  • Webアプリを作る
  • APIでつなぐ
  • AIに任せる

今の仕事をなるべく変えずに、面倒な部分だけ仕組みに変える。

それがEmiwoのデジタルソリューションです。

トップへ戻る

CONTACT

ご相談はこちら

「これ、もっと楽にならないかな?」そんなところからご相談ください。仕様が決まっていなくても問題ありません。